3.それでもダメなら皮膚科へ

ここでは、皮膚科で二の腕のぶつぶつを治療する方法を掲載。実際にどのような治療が行われているのか解説しています。

どうにもならない二の腕のぶつぶつは皮膚科へGO!

生活習慣の改善やセルフケアを行っても一向に改善の兆しが見られない場合は、1度専門医の診察を受けてカウンセリングをしてもらいましょう。

医療機関では症状に応じた適切な治療が受けられるため、しつこい二の腕のぶつぶつもキレイに治すことが出来ます。

ただし、保険が適用される治療と適用外の治療があるので、どのような種類があるのかチェックしていきましょう。

皮膚科で行われる治療内容とは

二の腕のぶつぶつに関する医療機関での診察は、主に一般的な皮膚科での保険診療と美容皮膚科での保険外診療で分けられています。

保険内での診察では、角質を溶かす作用のあるサルチル酸というものや尿素を含むクリーム状の軟膏を処方されるため、市販薬と同じく改善効果としては比較的緩やかで費用もそれほど負担にはなりません。

一方、保険外診療では早期改善が見込める治療法がいくつかありますが、費用が高額となってしまうケースがほとんど。

自由診療なのでクリニックによって価格はさまざまですが、1回の施術に最低でも3~5万円程度はかかるようです。

美容皮膚科の治療方法

ケミカルピーリング

クリニック独自のジェルを塗布し、肌表面の古くなった角質や毛穴汚れを剥がしていく方法で、肌の新陳代謝を高めて新たな皮膚の再生を促進させます。

何度も通院することにはなりますが、徐々に肌の角質や再生サイクルが整って肌トラブルが起きにくい素肌になります。

レーザー治療

肌の深層部に直接レーザーを照射することで、肌細胞を刺激して皮膚を深部から生まれ変わらせてくれます。

治療のリスクや痛みもなく、数回の治療で完治することが出来るので美容皮膚科の治療では人気の方法となっています。

ダーマローラー療法

肌の上で医療用の微細な針がついたローラーを転がすことで、コラーゲンの生成を促して美肌に導くという治療法です。